Chrome拡張機能 · ブラウザ内で動作 · パスワード不要
誰がフォローを外したか、そして 誰がフォローを返していないか
Instagram が見せるのはフォロワー数だけで、それ以上は何もありません。Gramlens は自分で保存したスナップショットを、その数字の裏にある3つのリストに変えます — フォローを返していない人、日付つきのフォロー解除、そして別のアカウントと共有しているオーディエンスです。
Free プランではこの表示が月50回まで。Instagram のパスワードは一切不要です。
Instagram がそれを教えてくれない理由
アプリが与えてくれる手がかりはフォロワー数だけです。フォローを返していない人のリストも、フォロー解除の通知も、履歴もありません — これは意図的な設計です。誰が誰をフォローしているかで点数を競わせることは、Instagram が用意したい機能ではないからです。
すべて自分で組み立て直すことはできます。フォロー中のリストを開き、フォロワーのリストを開き、2つを手作業で突き合わせるのです。数十件ならそれで足ります。数百件を超えると現実的ではなくなり、数千件になると人が最後までやり切れる作業ではありません。
このカテゴリのツールはどれも同じ方法で解決しています — リストを保存し、差分を取る。違うのは、あなたのリストがどこへ行くのか、そしてそれを手に入れるためにツールが何を要求したのかです。Instagram のログインを求めるアプリは、あなたのセッションを自社のサーバーに保管しています。ブラウザ拡張機能は、すでにログイン済みのタブが見られるものを読むだけで、ログイン情報は元の場所に置いたままです。
3つのビュー、1つの分析タブ
どれもすでに解析済みのスナップショットを読むだけなので、見ている間に Instagram に対して何かが実行されることはありません。
フォロー返しなし
2つのリストを照合して残る、あなたがフォローしているのに一度もフォローを返していないアカウントです。
タイムライン
スナップショットを日ごとに差分します。誰がフォローを外し、誰が増え、それがどの日付だったのかがわかります。
比較
2つのアカウントを並べて — 相手だけ、自分だけ、そして両方に共通するフォロワー。
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フォロー返しなしを選択した Gramlens の分析タブ:アカウントの選択、照合されるフォロワーとフォロー中のスナップショット、相互ではないアカウントの件数、そして該当するアカウントの一覧。

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Instagram のプロフィールの横に表示された Gramlens の分析タイムライン:日付ごとのグループとその日のフォロワー総数、左の列にフォローを外したアカウント、右の列に新しいフォロワー。

使い方
3ステップですが、実質的な作業は2番目だけです — 比較する前に、リストが存在している必要があります。
インストールしてプロフィールを開く
拡張機能を追加して instagram.com を開くと、プロフィールの横にサイドパネルが表示されます。ログインしているのはあなた自身のまま。Gramlens がパスワードを尋ねることはありません。
フォロワーとフォロー中を解析する
解析するたびにスナップショットが保存されます。フォロー返しなしには同じアカウントの両方のリストが必要で、タイムラインには同じリストを日や週をあけて2回以上解析しておく必要があります。
分析タブを開く
アカウントを選び、ビューを選ぶだけ。結果は読んで、検索して、書き出せるリストになります — そのままフォロー解除のキューに渡すこともできます。
パスワード不要、他社のサーバーにアカウントを預けることもありません
このカテゴリのものを入れる前に確かめる価値があるのはここです — もちろん Gramlens も含めて。
「誰がフォローを外したか」を謳う製品の多くはウェブアプリかスマホアプリです。リストを読むにはあなたの Instagram セッションが必要なので、自社サイトでのログインを求め、そのセッションをサーバー側で保持し続けます。設計としては成立しますが、このカテゴリの評判が悪い理由もそこにあります。セッションが漏れればアカウントの乗っ取りになりますし、見慣れないデータセンターからのログインは、まさに Instagram のリスク判定が引っかけるものです。
Gramlens は Chrome 拡張機能です。すでに開いているタブの中で、すでにそこにあるセッションを使って動き、そのセッションが見られるものだけを読みます。製品のどこにもパスワードの入力欄はありません。スナップショットは Gramlens のアカウントに同期されるので、ブラウザを入れ直しても履歴は残りますし、削除することもできます。
できないこと
- バックグラウンドでアカウントを監視することはありません。スナップショットが保存されるのはリストを解析したときだけで、定期的に実行されるわけではありません — つまりタイムラインの細かさは、あなたが解析する頻度と同じです。
- フォローしていない非公開アカウントは読めません。自分のログイン済みセッションで見られないリストは、拡張機能にも見えません。
- 誰かがフォローを外した瞬間に通知することはありません。わかるのは次の解析のときで、変化が最初に現れた日付ごとにまとめられます。
- Instagram の側から見て安全が保証されているものは、ここには何一つありません。自分のリストを読むだけならリスクは低いですが、それをまとめて実行に移すとなると話は別です。だからこそフォロー解除のキューはペースを配分し、最初の制限で停止します。
費用はどれくらいか
3つの分析ビューは、月ごとの回数の範囲内で無料です。見つけたものに対して実際に手を動かす部分が有料になります。
| プラン | 分析タブの表示 | 解析 | 一括フォロー解除 |
|---|---|---|---|
| Free | 月50回 | 最大500件 | — |
| Plus | 無制限 | 無制限 | — |
| Pro | 無制限 | 無制限 | 含まれる |
最新の価格は料金セクションにあります。500件の解析は、小さなアカウントを無料プランのまま最初から最後まで点検するには十分です。それより大きなリストには Plus が必要です。
その次 — リストを使って動く
フォローを返していない人のリストは、それを使って何かをして初めて役に立ちます。そして、アカウントのリスクが実際に始まるのもそこからです。
Gramlens はそのリストをそのままフォロー解除のキューに載せられます。フォロー中のスナップショットを指定し、フォロワーのスナップショットを照合先としてフォロー返しなしのみをオンにすると、一度もフォローを返していないアカウントだけがキューに入ります。最近フォローしたアカウントは経過日数で保護でき、キューに入ったアカウントは実行前に一件ずつ確認して外せます。
重要なのはペース配分です。Safe モードは1日30件のフォロー解除で、間隔は毎回ランダム、20秒を下回ることはありません。60〜80アクションごとに15〜25分の休憩が入り、Instagram がチェックポイントやアクション制限を返した時点でキューは再試行せずに停止します。一括フォロー解除は Pro の機能です。
よくある質問
本当にフォローを返しているのは誰かを確かめる
無料で始められます。カード不要、Instagram のパスワードも不要。